インタビュー

仲間や先輩に勇気をもらいました。

2019年5月入社 航空機産業

加藤 里穂

前職は郵便局の職員です。

大学卒業後は5年間郵便局の窓口で手続き業務を行っていましたが、もっと近場で働きたいという思いから、ワダタスクへの転職を決意しました。入社後は、1度だけ大江から小牧への異動を経験しましたが、予め面談を実施してもらって私が抱く気持ちや考えを聞いてもらえる場があったので安心できました。また、異動後も何度か面談で「現在困っている事はないか?」とよく気にかけてもらえるのも非常に嬉しく感じています。派遣会社というと事務的な報告が多いのかな?と思っていた私にとって、1人ひとりの気持ちや境遇に寄り添ってもらえる環境であることは、良い意味でびっくりしたポイント。「今日も頑張ろっ!」って思わせてくれる優しい先輩が多いです。


いつも仲間がいるから、頑張れる。

日々の仕事はメールチェックから始まり、打ち合わせやリクエストの受付、ステータスの集計とグラフ化という事務作業が基本です。30人のチームに所属していますが、同じくワダタスクから派遣されている先輩も多くいますので、航空機に関する知識がゼロだった私を気にかけてくれて、少しずつ専門的な内容も理解できるようになってきました。また、楽しみなのが月2回の”ラーメン部”の活動。なかなか1人ではいけないお店に行けたり、プライベートの話で盛り上がったり、仲間との繋がりがモチベーションを保つ秘訣になっていますね。


珍しい体験も。私だけの経験も。

工場見学の一環で、先日戦闘機のフライトシミュレーションに参加させていただく機会がありました。専用の椅子に座り、画面が切り替わればそこは空の世界。今まで見たことが無いような景色が、360度のスクリーン全体に”パッ”と広がります。本当に空を飛んでいるかのように思えて、足先から手の指先までの神経全部を使ってビリビリと緊張感が走る中、ワクワクしたのを覚えています。職場の敷地内には実際にこうした戦闘機やヘリコプターがズラリと並んでいるので、この光景を見られるのも面白さの1つです。また、私自身マイペースな性格から、仕事で苦戦したり、心が折れてしまいそうになる事があります。入社当初は「これができない、あれもできない」と落ち込んでしまう経験が何度もありましたが、その度にいつもそばで支えてくれる存在が、1歩踏み出す勇気をくれます。かけがえのない仲間と出会えるのも、ワダタスクならではの経験だと思います。

Profile

2019年5月入社 航空機産業

加藤 里穂

金城学院大学卒業。日本郵政株式会社を経て株式会社和田製作所へ入社し和田助人株式会社へと入社異動。

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