インタビュー

未経験から飛び込んだ世界で、一生モノのスキルを身に付ける。

2021年4月入社 機械部品産業

道場 拓海

ドローンの世界に興味を持って。

専門学校ではドローンを使った技術を学び、ものづくりの世界に興味を持ちました。そこから飛行機やドローンの部品を作れたら面白そうだなと思ったこともあり、具体的に「これをやりたい!」という志望動機があったわけではないのですが、ワダタスクなら安心できると想い入社を決意しました。また、専門学校卒業までは石川や福井と北陸で育ったのですが、今は岐阜に住み始めて、生活の面でも大きく変化がありました。東海地方の文化を肌で感じたり、新しい発見を楽しく思える毎日です。また、仕事は深夜まで残業する事もなく、休みもしっかりしてあるので、趣味や自分の時間を確保できるのが働きやすさの1つでもあります。


自分にできる事が見つかる。

ワダタスクに入社して良かったと思える理由がここにあります。いつも味方になってくれる存在がいる事は非常に大きいと感じます。というのも僕の仕事は機械部品ガイドの組立と仕上作業という、いわゆる製造業の、図面を見て必要なパーツを取り付けていく仕事。手のひらサイズの部品を正確に取り付けていく、出荷前の重要な工程ですから、プレッシャーは大きく、そのため入社当初はミスが多くて、、、「やばい…。」「怒られるかも…。」と、胸が張り裂けそうな想いを本当によくしたものです。そんな時に心の支えになったのが毎月の松本課長との面談。「1つずつ、できる事を増やしていこうよ」そんな言葉に力を頂き、今できる事をじっくり考えました。その答えは『聞く事』。ネジの締め方は?グリスの種類は?そもそもコレなんですか?等、基本的な事から応用編まで、気になった事をとことん質問してみると、みるみるミスが減っていくのが分かりました。


67%のミスの軽減。

職場の制度として月毎に一定以上ミスをすると、その回数が書かれたシートを貰うのですが、今では入社当初の頃と比べてそれは3分の1ほどまでに減少。まだ1年目ではありますが、繰り返し質問するという小さな努力が実を結び、ミスを大幅に減らす事ができたのは僕の財産です。こうして目に見えて成長を実感できる経験が、この仕事を面白くさせてくれると思います。また、派遣先に親切な方が多いのも働きやすさの1つですし、営業担当の松本課長や桐山本部長も定期的に面談をしてくれるので、不安に思う事はほとんどありません。気づけば1年はあっという間でした。これからは2年目として、先輩として、もっとスキルを磨いていきたいと思います。

Profile

2021年4月入社 機械部品産業

道場 拓海

日本航空大学校(ドローンコース)卒業。和田助人株式会社へ入社。

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